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ヒメノモチ3kg (2升)(精米)
¥3,000
「手で育てるもち米 ヒメノモチ」――清らかな水と人の手が生んだ、白く美しいお餅 岡山県北、勝央町(しょうおうちょう)。 中国山脈の麓に広がる、朝霧の美しい山里。 その水と空気の澄んだ土地で、除草剤も農薬も化学肥料も使わず、 わたしたちは、もち米「ヒメノモチ」を手で育てています。 「もち米は手がかかる」 そう言われ、今や全国でも作り手が減り続けています。 でも、手をかけた分だけ、答えてくれるお米があります。 ヒメノモチの特徴は、何よりその「白さ」と「コシの強さ」。 炊き上げると、その透明感のある純白さにまず驚かれます。 ついたお餅は、やわらかく、なめらかで、よく伸びる―― そして冷めても固くなりにくい、ほんとうに美しいお餅になるのです。 味わいは、もち米の中でも驚くほどあっさりと上品。 だからこそ、赤飯やおこわなど、 きのこ、栗、小豆といった季節の食材との相性は抜群です。 お米2合半に対し、もち米を半合ほど混ぜて炊くだけで、 毎日のごはんが、ふっくらもっちり、格別の一膳になります。 特に人気なのは「玄米餅」。 精米せずに搗くことで、米の旨みと甘みが際立ち、 噛みしめるほどに、自然の力強さとやさしさが広がります。 もち米は、年に一度しか収穫できない特別なお米。 私たちは、この一粒一粒に、土と水と空と、何より「手間」を込めて届けます。 「悪を搗いて福に変える」―― 古くからお餅は、そんな“縁起直し”の願いを込めて食べられてきました。 いまを生きるあなたの食卓に、小さな福が届きますように。 おすすめの食べ方・レシピ ■ もち米100%で「つきたてのお餅」 炊きたてのもち米を杵で搗いてつくる、つきたてのお餅は格別です。 なめらかでやわらかく、よく伸びて、噛むほどに甘みがじんわりと。 あんこ・きなこ・大根おろし……お好きな味でどうぞ。 特に「玄米餅」は、ほんのりと香ばしく、滋味深い美味しさ。 冷めても硬くなりにくく、焼くと表面がパリッと香ばしくなります。 ■ お赤飯で「縁起直し」 ヒメノモチの白さは、小豆の赤がよく映えます。 ほどよいコシとあっさりした風味で、お祝いごとはもちろん、 日常のちょっとした「福」の気配に寄り添う一品に。 塩味だけで炊いたシンプルな赤飯こそ、米の力が光ります。 ■ 季節の食材で「おこわごはん」 栗、きのこ、たけのこ、山菜……旬の食材をたっぷり入れたおこわに。 もち米の割合をお米2合:もち米0.5合にすれば、 普段のごはんがもっちり華やかに仕上がります。 鶏ごぼうや五目おこわにもおすすめ。お弁当にもぴったりです。 ■ 冬のお楽しみ「焼き餅とお雑煮」 お正月のお雑煮にはもちろん、寒い日の夜のお味噌汁に焼き餅をぽとり。 とろけるような口あたりと、香ばしさに、心まであたたまります。 自家製の玄米餅は、香りが豊かで腹持ちもよく、 おやつにも朝ごはんにも、ぴったりの保存食になります。
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ヒメノモチ 4.5kg (精米)
¥5,500
「手で育てるもち米 ヒメノモチ」――清らかな水と人の手が生んだ、白く美しいお餅 岡山県北、勝央町(しょうおうちょう)。 中国山脈の麓に広がる、朝霧の美しい山里。 その水と空気の澄んだ土地で、除草剤も農薬も化学肥料も使わず、 わたしたちは、もち米「ヒメノモチ」を手で育てています。 「もち米は手がかかる」 そう言われ、今や全国でも作り手が減り続けています。 でも、手をかけた分だけ、答えてくれるお米があります。 ヒメノモチの特徴は、何よりその「白さ」と「コシの強さ」。 炊き上げると、その透明感のある純白さにまず驚かれます。 ついたお餅は、やわらかく、なめらかで、よく伸びる―― そして冷めても固くなりにくい、ほんとうに美しいお餅になるのです。 味わいは、もち米の中でも驚くほどあっさりと上品。 だからこそ、赤飯やおこわなど、 きのこ、栗、小豆といった季節の食材との相性は抜群です。 お米2合半に対し、もち米を半合ほど混ぜて炊くだけで、 毎日のごはんが、ふっくらもっちり、格別の一膳になります。 特に人気なのは「玄米餅」。 精米せずに搗くことで、米の旨みと甘みが際立ち、 噛みしめるほどに、自然の力強さとやさしさが広がります。 もち米は、年に一度しか収穫できない特別なお米。 私たちは、この一粒一粒に、土と水と空と、何より「手間」を込めて届けます。 「悪を搗いて福に変える」―― 古くからお餅は、そんな“縁起直し”の願いを込めて食べられてきました。 いまを生きるあなたの食卓に、小さな福が届きますように。 おすすめの食べ方・レシピ ■ もち米100%で「つきたてのお餅」 炊きたてのもち米を杵で搗いてつくる、つきたてのお餅は格別です。 なめらかでやわらかく、よく伸びて、噛むほどに甘みがじんわりと。 あんこ・きなこ・大根おろし……お好きな味でどうぞ。 特に「玄米餅」は、ほんのりと香ばしく、滋味深い美味しさ。 冷めても硬くなりにくく、焼くと表面がパリッと香ばしくなります。 ■ お赤飯で「縁起直し」 ヒメノモチの白さは、小豆の赤がよく映えます。 ほどよいコシとあっさりした風味で、お祝いごとはもちろん、 日常のちょっとした「福」の気配に寄り添う一品に。 塩味だけで炊いたシンプルな赤飯こそ、米の力が光ります。 ■ 季節の食材で「おこわごはん」 栗、きのこ、たけのこ、山菜……旬の食材をたっぷり入れたおこわに。 もち米の割合をお米2合:もち米0.5合にすれば、 普段のごはんがもっちり華やかに仕上がります。 鶏ごぼうや五目おこわにもおすすめ。お弁当にもぴったりです。 ■ 冬のお楽しみ「焼き餅とお雑煮」 お正月のお雑煮にはもちろん、寒い日の夜のお味噌汁に焼き餅をぽとり。 とろけるような口あたりと、香ばしさに、心まであたたまります。 自家製の玄米餅は、香りが豊かで腹持ちもよく、 おやつにも朝ごはんにも、ぴったりの保存食になります。
